模様の家

完成まで

モダンな和風建築

注文住宅は、依頼してから業者とじっくり話しあい、具体的に要望を伝えてから工事に入っていきます。工事に入る前の土地選びや相談はとても重要です。相談から工事、完成までの主な流れを簡単に紹介していきます。

本体価格

メルヘンチックな家

注文住宅には、土地の価格とは別に本体価格と呼ばれるものがあります。本体価格は、建物のみの値段のことを言います。ただこの場合、工事費用も本体価格に含まれています。本体価格以外にも多くの費用がかかります。

相場

家の模型

どの商品にも相場はありますが、家を建てるときにもある程度の相場というものがあります。注文住宅の相場は、坪単価と大きな関係があります。建てるときの予算立てにも関わってくる相場に就いて紹介していきます。

間取りの種類

いすとテーブル

注文住宅を建てるときに、間取りを決めることは大事です。家族の人数や用途に応じて間取りを決めていきましょう。どのような家にしたいか、ライフスタイルをイメージしながら間取りを考えましょう。

理想を現実に

リビングとソファー

家を建てるのは、多くの人の夢です。
そんな夢を叶えるために、注文住宅という形があります。
注文住宅は、一から自分たちで計画していくので、外の外観だけでなく内観もデザインしていくことが可能です。
また、家の中の設備や壁紙など、多くの要望を取り入れてもらうことが出来ます。
間取りも、家族構成に合わせて考えることが可能です。
理想の家造りとして、注文住宅は現在多くの人が行っている建設方法です。
建てるときには、工務店やハウスメーカー・設計事務所などに依頼するのが一般的です。
分譲住宅のように既に完成しているわけでなく、更地に建設していきます。
完成している分譲住宅よりも時間はかかりますが、要望を取り入れて素敵な家造りが出来るため、需要は高まっています。

注文住宅を建てるとき、土地選びは重要なポイントになってきます。
家を建ててしまったら、その場所から移動することは出来ません。
立地や気候、住みやすさを考えて土地選びをしていきましょう。
土地選びのときには、土地の条件をまず決めることが大切です。
家族や自分で、土地に何を望んでいるのかをしっかりと具体的に考える必要があります。
女性であれば、買い物のしやすさやご近所付き合いを重視したり、男性であれば通勤のしやすさなどに重点を置いたりするでしょう。
子供がいるのであれば、学校から近く、住宅街で安全なところがいいと考えるでしょう。
予算なども関係してきますが、妥協せずに土地選びを行いましょう。

注文住宅を依頼するときに、インターネットなどで情報を比較しながら業者を選んでいきましょう。
業者によって、無料で見積もりを行ったり、成約・契約した人に商品券などを渡したりしているところもあります。
ホームページなどでお得な情報は載っているので、ぜひチェックしましょう。
また、注文住宅の中でローコスト住宅というものもあります。
ローコスト住宅とは、坪単価が50万円前後、本体価格が1000万円前後などと設定されている住宅のことを言います。
あまりお金をかけられない、けれど自分好みに家を建てたいという人に適しています。
ローコスト住宅を依頼するときにも、業者とじっくり話し合いましょう。